結婚相談所で幸せを掴んだ私

私は2年前、34歳だった時に結婚相談所を通じて知り合った今の夫と結婚しました。とは言うものの、20代の時は特に結婚なんて全く考えていませんでした。仕事が楽しかったですし、周りの友達もみんな独身でしたから「結婚なんてそのうちいつかするもの」くらいにしか考えていなかったのです。しかし風向きが変わり始めたのは30歳を過ぎたあたりからでした。


30歳を過ぎてから芽生えた結婚願望

30歳を過ぎると周りの友達がみんな結婚し始め、私の心に焦りが出てきました。それまではただ漠然としたものでしかなかった結婚が現実味を帯びて私に迫ってきました。そこで私は結婚相談所に行くことにしたのです。ネットで口コミなどを見て、自分で調べて行きました。職場は女性ばかりで出会い自体も全く無かったものですから…。


結婚相談所は有意義な場所

結論から言うと、結婚相談所がここまで有意義な場所だったとは思いもしませんでした。婚期を逃して焦っている人達ばかりが集まる場所なんじゃないかという勝手な偏見を持っていましたが、私と同じ様に「結婚はしたいけど出会いが無い」という人がたくさんいて、決してモテないからとか人付き合いが下手だからとか、そんな理由だけで集まるわけではないのだということを知りました。
そしてそこで今の夫と知り合い、34歳で結婚をすることができました。あの時決して焦る必要も無かったのかなと今になって思うのですが、しかしあの時焦って行動に移したおかげで夫と出会えたのですから結婚相談所には本当に感謝です。

Posted: 水曜日, 11月 20th, 2013 @ 3:40 PM
Categories: 結婚相談所コラム.
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